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赤頭(あかあたま)【怪談】

その昔、鳥取県西伯郡の名和村に赤頭という名の力自慢の男がいた。その怪力たるや、米俵を12俵まとめて運ぶほどだった。あるときに観音堂で赤頭がひと休みしていたところ、4歳か5歳程度の男の子が現れ、観音堂の柱目掛け、素手で五寸釘を刺した。その力もさるものながら、今後は素手で釘を抜き取ったかと思うと、やがて..
update:2009年09月08日
【今日のことわざ】
箸にも棒にもかからない